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福島大学オープンキャンパスが開催されました
2025年07月25日 [カテゴリー:イベント]
7月19日、行政政策学類、経済経営学類、人間発達文化学類への志願を視野に入れた方を対象とした、福島大学オープンキャンパスが開催されました。当日は、2,235人と大変多くの方に足をお運びいただきました。昨今の気象状況のもと、お客様の体調を何より心配しておりましたが、すべて杞憂に終わり、ほっとしています。同時に、皆さまの笑顔と何らかの決意に満ちた瞳に接することができて、心より嬉しく思っています。
当日は、今西学類長のご挨拶、評議員からの学類の説明、さらには、菊地副学長からの2027年発足予定の政経学部(仮称)の説明のある、学類説明会に多くの方にお越しいただきました。L教室を用意しておりましたが、予想以上に多くのお客様をお迎えし、中には窮屈な思いをした方もいらっしゃるかと思います。お詫び申し上げます。また、図書館には相談コーナーを設け、個別相談にも対応いたしました。
学類からは、模擬講義として、荒木田岳教授(講義テーマ「米(コメ)の問題を通じて社会の変化を考える」)、田村奈保子教授(講義テーマ「美術館と私たちの生活」)を開講し、多くの受講生においでいただきました。学類棟では、阿部浩一ゼミ、菊地芳朗ゼミ、西田奈保子ゼミのゼミ紹介、ゼミ展示のコーナーが設けられ、歴史学、考古学、社会学に関して、所属学生の熱のこもった説明に、熱心に聞き入っている高校生の皆さんの姿がとても印象的でした。
在学生の皆さんの活躍を忘れることはできません。学友会企画「行ラン」では、在学生目線で語られた行政政策学類の学生生活を紹介しながら、お客様と一緒に、ユーモアと刺激に満ちたひとときを過ごしました。キャンパスツアーでも、在学生と一緒に、講義棟、学類棟、図書館等を歩きながら、キャンパスライフへの想像をかきたてていただきました。「嶺風」編集委員会は、学類生の研究成果を紹介しつつ、学類の魅力も紹介していただきました。
受験生の皆さん、こんな先輩たちと一緒に学べると、きっとあなたの中に、今まで気づかなかった可能性の発露が起こるかもしれませんよ。
暑い中、会場においでいただいた皆さん、ありがとうございました。また、このキャンパスで再会できることを願いつつ。