学類長あいさつ

鈴木 典夫
行政政策学類長
鈴木 典夫
SUZUKI Norio

平素より、福島大学および行政政策学類に、多大なご理解とご協力をたまわり、心より御礼申し上げます。

1987年に創設された行政社会学部を前身として、行政政策学類は、今年度創設30周年を迎えます。この間、地域に開かれ、地域に学び、地域に貢献し、地域とともに歩むという理念を掲げ、それを実践してきました。学類の教育や研究においても、地域住民の皆さまのご協力を仰ぎながら、地域社会との密接な関係を築いてきました。輩出してきた卒業生たちは、今日もそれぞれの舞台で、それぞれの役割を担い、地域への貢献を果たしながら成長し続けています。

2011年の東日本大震災から6年の時が経過しましたが、地域とは何か、地域はどうあるべきか、これからの地域はどこに向かうのか、という問いかけをし続けています。あまたの感情や思いに寄り添いながら、知と実践とを結びつけ、これからも地域とともに歩んでまいります。

今福島大学は農学系の研究教育組織を新たに設置する準備を進めているところです。それにともない、全学の教育改革や各学類改革が課題になっています。行政政策学類は、「アクティブ・ラーニング」を実践する学類として、「少人数教育」の中、時代の問題を発見し、地域やフィールドから学び、そして課題解決の議論・提案をするというスタイルを探求し続けていきたいと思います。そして、学生・教員・地域の信頼関係のもと、新たな学類の可能性を探り続けたいと思います。

今後とも、よろしくご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。そしてお気軽にお立ち寄りください。

学類案内

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