講座の模様
| 実施日 |
内容及びタイトル |
講 師 |
| 8月5日(水) |
「権利擁護と相談援助の実務」 |
大川原 順子(社会福祉士)
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第13回目後半の講師は、太田熱海病院 ソーシャルワーカー・大川原順子さんでした。
はじめに、医療ソーシャルワーカーとはどのようなものかについて説明していただき、ソーシャルワークとは何か、権利擁護とは、患者の人権を守るとは何かについても学んでいきました。
続いて、同じく現場でソーシャルワーカーとして活躍されている遠藤知沙さんと大川原さんから、実際に対応した事例について説明がありました。日々の業務の中で、かなり困難な状況にも対応していかなければいけないことも少なくなく、病院という場所は、病気等を治療するだけでなく、病気や障害を契機に生活上の課題が如実に現れるところでもあるということを学ぶことができました。
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| 受講者の感想 |
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人間尊重、人間は価値のある存在である等、ソーシャルワークの価値、原理、原則にのっとり一人ひとりの患者さんを大切にしておられる姿勢に感動した。
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医療ソーシャルワーカーの存在というのが初めて分かりました。「ヒポクラテスの誓い」から「ニュールンベルグ綱領」へは現在本当に機能しているのであろうかと思いますが、医師、S.Wの人たちの努力と我々の意識のズレがまだまだあるような気がしてならない。
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