講座の模様
| 実施日 |
内容及びタイトル |
講 師 |
| 11月17日(土) |
「福祉サービスにおける苦情解決」
「健康で文化的な最低限度の生活を支えるために」 |
丹波 史紀
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第4回目の講師は福島大学行政政策学類で社会福祉について研究されている丹波史紀先生です。福祉サービスにおける苦情の解決の仕組みを理解をしたり、受講生の家庭で生活保護を受ける場合はどれくらいの保護を受けることができるのかを受講生自身で計算をしてみるなど実生活と密接につながる中身を勉強していきました。
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| 受講者の感想 |
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苦情を受け付け、申し出人とサービス事業者との調整を図った後、その苦情は解決されたのかまで追求する必要があると考える。
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生活保護世帯について収入と保護の基準を明確にし、地域の中に民生委員以外に調査・相談員を委嘱して詳しい実態を把握し理解できるようになれば良いと思いました。まだまだ世間に知られていない部分が多すぎると思いました。
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生活保護を受けることができない、最低生活を余儀なくされている人々に対する社会保障のあり方について「豊かさの中の貧困」ではないかと思う。
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